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八代:三輪雪山造 萩焼茶碗 9代:雪堂識 傷有
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八代:三輪雪山造(1840年~没:大正10年1921) 萩焼茶碗 9代:雪堂識 傷有
大場白水郎旧蔵 銘 こがらし 和歌:こがらしのふきすさひゆく~
傷有 大きなニュウがあります。画像参照
茶碗自体に銘無し。 雪堂識箱 箱にシミ有
size 径約10.8~10.9×高さ約7.5~7.6㎝
大場 白水郎 おおば はくすいろう (1890 - 1962)は、東京出身の俳人。本名は惣太郎。別号は縷紅亭。宮田製作所・宮田自転車の重役。
不走庵 三輪窯
寛文3年(1663年)、初代 休雪が萩毛利藩に召し抱えられ、三輪窯は御用窯となりました。
そして天和2年(1682年)に現在の地に移り、代々、独自性を発揮しながら、その役目を務めてきました。明治維新ののちには毛利藩の後ろ盾を失うも窯の火を絶やすことなく萩焼の技法を守り続けました。
時を経て、十代 休雪(休和)は、八代 雪山が維新政府の太政大臣となった三条実美から送られた揮毫「不走時流」を家訓とし、それまで200年以上続いた三輪窯を新たに「不走庵」と号しました。
私もミヤタの自転車を愛用しております。
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