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鹿背山焼 銅版印判染付 天使図皿
¥8,500
鹿背山焼 銅版印判 天使図皿 銅板印刷 明治時代 傷無し 表面に少しフリモノ有り 釉薬上貫入有 size 約径18.7㎝ 鹿背山焼 京都府木津川市鹿背山磁器。 1827年(文政10)森本助左衛門が創始したもので明治末期まで続く。 祥瑞写しで名高い。日本において銅板染付を本格的に採用した最初の窯としても知られる。 (他窯では手書きよりコストがかかり普及に時間が掛かったといわれる。)
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祥瑞写ぐい吞み 京焼 鹿背山焼
¥40,000
祥瑞写ぐい吞み 京焼 鹿背山焼 江戸後期 口にニュウ有幅1.3㎝ 箱有 size約径5.4×H5.2㎝ 銘は瑞の変形でしょうか? 少し柔らか目の土質から京焼(おそらく鹿背山焼)と判断しました。 鹿背山焼 京都府木津川市鹿背山磁器。 1827年(文政10)森本助左衛門が創始したもので明治期まで続く。 祥瑞写しで名高い。銅板染付も有名。
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布志名焼 紅葉形草花図皿 傷多数
¥22,000
布志名焼 紅葉形草花図皿 傷多数 銀繕い14か所 他に釉剥げホツ有 箱無し 径約22.3×21.2㎝ 無銘 江戸期19世紀 布志名焼(ふじなやき)島根県松江 江戸時代 松平不昧の指導を受け繁栄。松江藩の庇護を受けて、お茶道具を作る御用窯と、北前船に出荷する雑器などを作る民間の窯で棲み分けが行われていた。
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伊万里焼 楼閣山水図蕎麦猪口
¥7,000
伊万里焼 楼閣山水図蕎麦猪口 江戸期18世紀後半~19世紀 傷無し 箱無し 底にワレ有(カマキズ) 釉切れ フリモノ有り size約径8.6㎝×H5.8㎝
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伊万里焼 初期赤絵一輪挿し 花活け
¥75,000
伊万里焼 初期赤絵一輪挿し 花生け size 約径4.2×高さ約6.3㎝ 箱有 首の下部にホツ有 胴に窯傷有 約1.4㎝ 画像参照 江戸期 17世紀 1650年頃の初期赤絵、各地に送られたサンプル品見本かもしれません。
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九谷焼 赤絵金彩煎茶碗 5客 明治時代
¥30,000
九谷焼 赤絵金彩煎茶碗 5客 明治時代 大日本九谷焼 柘榴ザクロか? 傷無し:釉薬上に貫入あり・一客にひっつき有り(不純物のこびりつき) size: 高さ約4.8~5.2㎝ 径約6.8~6.9㎝
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伊万里ころ茶碗 輪茶碗
¥24,000
伊万里ころ茶碗 輪茶碗 江戸期 18C後半~19c 箱有 丸みのあるころっとした形状の茶碗からその名が付いたといわれます。江戸時代中期以降、茶がより多くの人々に広まるにつれて、日常使いの茶碗として使われ始めました。 size 高さ約10.1㎝ 径約10.5㎝ 高台にソゲがあります。画像参照ください。
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唐津焼褐釉小壺 振出
¥65,000
唐津焼褐釉小壺 振出 フリダシ 時代 桃山~江戸初期 箱スカリ有り(箱の底にボールペン書き込み有り) size 高さ約8.5㎝ 径約6.7~6.9㎝ 銀直し有り 口に二か所 径1.1㎝と1.2㎝ 胴部にソゲ三か所 2.3㎝ 2.6㎝ 0.6㎝ 画像参照 他にもカセ ひっつき等あります。
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刷毛目茶碗 唐津 木原窯
¥25,000
刷毛目茶碗 唐津焼 木原窯 平戸焼 時代17-18c 用心箱(一部破損) size 径約10.5~10.6㎝ 高さ約 6.5~6.7㎝ 直し五か所有り 1.3㎝ 3㍉ 1.8㎝ 9㍉ 4㍉ 画像参照 カセ有 底ニュウ(窯傷)
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古伊万里芙蓉手宝紋七寸皿 傷有
¥65,000
伊万里芙蓉手宝紋七寸皿 江戸時代 1650~1660年 径約 20.2㎝ 共繕い有り(おそらく径3.5㎝程の欠損か破片を繋いだ物を直しております。周囲の色に合わせて顔料を塗っている為、径六㎝程共繕いの顔料が塗られております。) 柴田コレクションに同手有り
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京焼 梅小皿五枚
¥16,000
京焼 梅小皿五枚 無傷(高台に目跡のハガレ跡有) size 径約10.8~11.1㎝×高さ約2.5~2.8㎝ 江戸末頃 無銘 色味に各自個体差有。クリーム色と青白っぽく焼けたものがあります。
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須恵器四筋丸壺
¥40,000
須恵器四筋丸壺 時代8~10世紀 size 径約16.5㎝×高さ約14㎝ 口径 約9.6~9.8㎝ スレ カセ有 発掘品としては良い状態の壺です。
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伊万里よろけ文小皿 五枚
¥11,500
伊万里よろけ文小皿 五枚セット よろけ文様 よろけ縞 傷無 表面にフリモノ有り 箱無し size 径約9.4~9.5㎝
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藍九谷 唐草団扇型皿
¥75,000
藍九谷 唐草団扇型皿 サイズ 約15.4×12.6㌢ 用心箱 古伊万里 時代 1650~1670年代 口縁部に ホツ0.5㍉ ホツともニュウとも見える傷4㍉ 高台部に 幅約 1.4㌢の補修有。 柴田コレクションに同手の物が掲載されておりますが、 こちらは色紙の中が呉須で塗りこめられております。絵付けに失敗した模様です。
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瀬戸祥瑞写手桶茶入
¥28,000
瀬戸祥瑞写手桶茶入 明治頃でしょうか 虫食いから派生するように内部に7-8ミリのソゲ有り 見込み(底)に窯傷有。 底部の窯傷は釉薬下に走っております。 割り蓋の塗りが一部剥がれております。 size 径約8.2-8.4㌢ 高さ約12.6㌢ 箱有 虫食いは意匠です。
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伊万里瑠璃金彩ナマス皿 5枚
¥12,500
伊万里瑠璃金彩ナマス皿 江戸末ー明治時代 size 径 約15.2-15.4㌢ 五枚とも割れ欠けニュウはありません。一枚釉薬の上にひっかいたような跡があります。 釉薬上の物で胎土に通ったものではありません。 **真ん中の文字が少し異なります。同じ窯でも絵付けの職人が異なる為でしょうか**
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瀬戸 石皿 松文
¥80,000
松に蔵(庵)の文様。少し小ぶりの石皿です。 size 22.4-22.5㌢ 江戸後期 19世紀 釉剥げ、ニュウ、ソゲ有り
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瀬戸石皿 笠 合羽の図
¥98,000
径約27.2-27.3㌢ 江戸後期 18-19世紀 大きなニュウ二本有り 小傷ソゲ多数 表・裏に大きな釉剥げ有り。側面にひとつ大きなソゲ有り。 道中合羽と笠の図です。里山や家屋も描かれております。 旅の道中の無事を祈願したデザインと思われます。とても珍しい図です。
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瀬戸 石皿 椿文
¥82,000
size 径約27.2-27.3㌢ 江戸後期 18-19世紀 側面に大きなニュウ有。その他ソゲや釉ハゲ多数
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平戸焼 祥瑞寫蓋置
¥35,000
江戸後期 傷無し 三川内焼 径約6.6㌢ 高さ約4.2㌢
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初期伊万里筒茶碗
¥80,000
初期伊万里筒茶碗 江戸初期 17世紀前半 傷ー銀繕有 size 高さ約 7.6-7.7㌢ 径 約8.9-9㌢ 布箱
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後楽園焼 双鶴楽香合
¥125,000
後楽園焼 双鶴楽香合 江戸後期 角に金繕一つ有 5ミリ程(五枚目の写真参照) size 縦横径 約8.9×7.1㌢ 高さ約4.2㌢ 水戸徳川家の江戸小石川邸後楽園内(文京区)において宝暦年間(1751-64)に始まった御庭焼。初め楽焼きの類、天保年間(1830-44)に至って紀州偕楽園焼に倣って交趾写しを焼く。売品でないので世に残るものは少ない。 銘に「後楽」または「後楽園製」の円印。角印の物は少ない。
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朱泥水注 大橋秋二造刻 江戸後期 加藤春二鑑
¥125,000
加藤春二識箱 江戸末期 乙卯夏 秋二刀と篆刻があります。秋二晩年1855年の作と思われます。 君子高聞 事と幽 蓋つまみの穴に傷有。蓋上部に窯傷有。蓋と本体の接合部に一ミリのホツ、二ミリほどのホツ有。 サイズ 高さ 12.2cm(持ち手含む) 高さ 7.2㎝(持ち手含まず) 直径約9.4cm 大橋秋二 寛政7(1795)年~安政4(1857)年. 現愛知県津島市稲垣家の長男として生まれる。 のちに大橋家の養子となり医業を修める。茶事、画、詩歌と風流を好み37歳ころより陶器を好み京都の尾形周平に師事。 のち瀬戸で作陶に入る。作品はほぼ知人に送ったものとされる。 加藤春二 尾張の国瀬戸で天正年間の名工十作の一人友十の弟元十を祖とする 竹里庵
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源内焼獅子図硯屏
¥210,000
高さ 12.9cm 幅13.8cm 側面に窯傷でしょうかニュウ見受けられます。硯廟